アクリル樹脂の加工 株式会社SSI ホーム > 水槽

アクリル樹脂、重合接着による水槽の製作製作加工を承ります。

重合接着による大型水槽の製作加工を承ります。

株式会社SSIでは、水槽や厚物の加工で使われる、重合接着を得意としております。小型から大型水槽までお客様のニーズに合わせて製作加工を承ります。

重合接着によるアクリル樹脂加工の水槽

アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(静岡県) アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(静岡県)
静岡県 I 水族館 静岡県 I 水族館
アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(茨城県) アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(茨城県)
茨城県O水族館 茨城県O水族館
約φ1000xH1000mmの円筒型水槽(重合接着)
アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(茨城県) アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(茨城県)
茨城県O水族館 茨城県O水族館
W1000xD1000xH1000mmの箱型水槽(重合接着)
アクリル樹脂加工、重合接着による水槽の実例(港区 飲食店)
東京都港区 飲食店「D」様
直線と曲線を組み合わせた店内観賞用の水槽を制作

重合接着による大型水槽の製作加工について

アクリル板の接着では、一般的には溶剤接着が行われます。
接着する箇所に注射器で溶剤を流し込み、アクリル板を溶かして接着します。
薄いアクリル板で、強度を要さないものは、この方法で接着します。

それに対し、水族館の水槽では、水圧に耐えうる強度が求められます。
このような場合には、アクリルと同じ成分の液体(モノマー)を流し込み、アクリル板を作る工程と同じように熱を加えて、ゆっくりと硬化させる重合接着によりアクリル板をつなぎ合わせます。

アクリル板と流し込んだ液体(モノマー)は硬化すると一体化しますので、強度がでます。

重合接着による大型水槽の製作可能な最大サイズ

4,500mm × 2,000mm × 1,500mm以下
水槽重量: 1,400kg以下

重合接着による大型水槽の納入実績

茨城県O水族館
静岡県 I 水族館
大分県M水族館
沖縄県T水族館 他

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